縫う、飾る、贈る、

纏う、飾る、贈る、20200214

赤磐市を拠点とする3名の作家による展示会です。

音の絵 新作刺繍レース「森のシルエット」
キノワ 「古材から生まれる額縁」
ねっこからとべ 岡山模様のプロダクト「ねっこ」


schedule

・会期:2020年2月14日(金)~2月25日(火)
    11:00 – 17:00 (定休日:日・水・木)
・会場:momotose

作家在廊予定
2月14日(金) – 音の絵・キノワ・ねっこからとべ
2月15日(土) – 音の絵・キノワ・ねっこからとべ
2月22日(土) – キノワ・ねっこからとべ
2月24日(月・祝) – 音の絵・キノワ・ねっこからとべ

会期中はおにぎりセットはご予約限定となります。 (11時~、13時~各10食)
席数が普段より少なくなっておりますので、ご理解・ご協力のほどお願い致します。
展示会のみのご利用も歓迎しておりますので、お気軽にお越しください。


profile

間野菜々江|音の絵

岡山市、倉敷市のアパレルメーカーの服飾デザイナーを経て、2016年赤磐市へ移住。
日本国内でも貴重な刺繍レース織機を使用したオリジナルのテキスタイルを企画販売するブランド 〈音の絵〉を主宰。
著書「夜中にミシンを踏みながら」(吉備人出版)

www.facebook.com/mano7e

上田敏之|キノワ

埼玉県生まれ。東京造形大学卒業。東京にある輸入古材を扱った家具屋で8年間製造に携わる。その中で雰囲気ある古材の魅力に惹かれる。2013年岡山県へ移住。
岡山のリサイクル関連会社に勤務し家具のリペアや、古材のアップサイクルブランド「consent」を立ち上げ政策に没頭。2019年独立。
自宅納屋を改装し「キノワ」という屋号で古材を使用した表情ある額や家具を製作中。

樋口真規|ねっこからとべ

大阪市生まれ岡山県赤磐市在住。
大阪芸術大学大学院芸術研究科終了。修士(芸術)。
在学中よりスケッチや実測をデザインにつなげる技法を研究。建築意匠設計を経て岡山の山あいの集落に移住。2018年デザイン事務所「ねっこからとべ」開業。
岡山の風景を収集・図案化。それを素材にパッケージ・グラフィック・ロゴ・シンボル・テキスタイル(森のシルエット / 音の絵)等、領域を設けずデザインしている。

www.nekkokaratobe.com